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東京都現代美術館『アートと音楽-新たな共感覚をもとめて』に行ってきたよ!

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て・く・の~てくのらいでぃーん~♪こんにちは!赤穂(@asnatch)です。
軽い二日酔い…と思いながら行ってきました、東京都現代美術館「アートと音楽―新たな共感覚をもとめて―」今週末までの展示なので、頑張って動かなきゃ。という気持ちが強かったんだと思います。

「共感覚」って言葉、知ってましたか?私は去年まで全く知らなかった。私は共感覚もってないんだけど、友人が、音に色が見える共感覚だったり時間単位に色が見える共感覚を持っていて、おもしろそうだなーと軽く考えています。
でも『新たな共感覚を求めて』というタイトルがよくわからなかったなーと思います。

展示自体はすごい面白かった!!
特に好きだったのは、
大西景太さんのこの展示「FOREST AND TREES」(うろ覚え)


これ、12のパネルそれぞれ、流している音が違って、1つ1つでも面白いし、全部でも一つの音楽として聞こえる、というもの。全体は森、1つ1つは木…。
パネルの中の映像を見てるだけでもかわいいし、すごく気に入りました。

あと、一番長くぼんやりとみていたのは、セレスト・ブルシエ=ムジュノの「クリナメン」
プールの中に浮かぶ大小さまざまな陶器が、水流に合わせて流れて、ぶつかって、小さな、そして大きな音をたてるのを眺めて聴いているだけ。
心にとげが刺さっていたのが、ゆっくりととけるような展示でした。欲を言えば、もっと座って見れる席を増やしてもらったらうれしかったかも。

全体的に思ったのは、「音」が寄り集まれば「音楽」になるということ。一つ一つはノイズだな、と思っても、合わせて聞けばその時々のメロディになって、音楽になって。
ということは、もしかしたら雨が傘に当たる音だって、雪が降り積もる音だって、音楽になるのだなぁとぼんやり考えながらの観覧でした。
それだけでも楽しい展示でした。
今週末まで!東京都現代美術館はロビーにあるソファーも気持ちいいので大好きです。

余りにもお腹が減っていたので、終わってから珍しくケーキ食べました。
うさこーひーが出張で来ていた深川いっぷくで。

ウサギクッキーが可愛く、ケーキはチーズが濃厚でおいしかった~。



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