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上野で京都!国立博物館 平成館にて『京都 洛中洛外図と障壁画の美』に行ってきたよ!!

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週末はアイドル活動かオバンギャ、そのほかも大概どこかでぶらぶらしています!こんにちは!趣味をずっと探している週末アイドルあすな(@asnatch)です!!趣味多いかな?知らない知らない。もっといろんなことしたい!

週末、東京国立博物館にて『京都 洛中洛外図と障壁画の美』を見てきました。初めての国立博物館。動物園にはよくいくのですが、初めて行った国立博物館はすごく綺麗だった!天気がいいのもよかったのか、すっごい建物も木も綺麗だった~。

さてさて京都展!相変わらず気になったところをバーッとメモっておいたのでそれを記録しておきます!

第一部 都の姿――黄金の洛中洛外図

第一会場に入ったらすぐに大きな4枚のパネルにて『洛中洛外図屏風 舟本木』が大写しになっていて、有名なところがピックアップされて見れるのが本当に良かった。一番右に方広寺、そして一番左に二条城、というのが豊臣と徳川で、そもそも洛中洛外図が政治的な意図を反映している、っていうのも全然知らなかったです。
という政治的、とか難しいことを考えたりもしたんですけど、私はぼんやりと、江戸時代の京都って生活も宗教も政治もなんだって有るし、揃っていたんだなぁって思ったりもしていました。
個人的に、祇園祭だったりあとは花見の帰りなど、浮かれてる感じのところがすごくかわいくて人間ぽくて、とてもかわいいなぁと思ってしまいました。
実はこの最初のパネルがよすぎて、あとの展示がちょっとかすんでしまったのは内緒です。

第二部 都の空間装飾――障壁画の美

二条城の二の丸御殿、黒書院の屏風が最高でした、本当に最高。もう、圧巻。息を飲んでしまいました。
人物が描かれているわけではなくて自然、桜と風景なんだけど基本的に黄金の上に書かれている桜が本当に美しくてびっくりしました。
どうやって描いたたのかわからないけれど、黄金の上に少し盛り上がって描かれている桜が美しくてねぇ、もう。
そして黒書院の間は徳川慶喜が大政奉還の前日に、近親に自らの決意を述べた場所、という説明があり、元幕末ファンとしては胸がぎゅっとなり、そのあと「大政奉還の前日」が「10月13日」だと知って、うおおおおと心があらぶりました。ちょうど、これを見に行った日が10月13日だったんですよね。
桜も松も本当に美しかったので、行ける方は是非、自分の目で見てきてほしいです。

お土産コーナーではボロボロになってしまったチケットホルダーの替えを買いました。
どっちがいいか、選びきれなくて結局どっちも買ってしまいました。

開いたところもかわいいのですよ~!!

さて、次はなんの展覧会に行こうかな~と考えが尽きないあすなでした。またね〜!



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