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ミサミサがかわいかった!!DEATH NOTE THE MUSICALを観てきたよ!!!

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本現場はどこなんだ…こんにちは!いろんなところに出没中の週末アイドルあすな(@asnatch)です!!
本現場は筋肉少女帯かなぁ…だなぁ…。

ということで、先日デスノート・ザ・ミュージカルを見てきました。
デスノート DEATH NOTE THE MUSICAL

最初は『また2.5次元かよ…てか、デスノートをミュージカル…?どういうことなの?』って思ってしまったんですが、評判の良さが気になった、そして『L編(第一部)だ』と聞いてチケットを手に入れました
実は私、ニア、メロ編の途中から漫画を読むの、離脱してしまったんですよね……
その当時まだKindleもなく、10巻を超える漫画を購入するのが苦手だったのもあります。

もうね。結論から言いますと、良かった。
うまくまとまらないからいかバラバラに感想を書いていきます。

上記に書いたけど、

デスノートのデスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
名前を書かれる人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
死神の目を持つ人間は、人間の顔を見る名前と寿命を見ることができる。

というようなルールが舞台でどのようになるのか、そして『L編(第一部)』とはいえ、7巻という巻数、そしてそもそも情報量もものすごい漫画をどうやって舞台上に詰め込むのか、と、周りからの評判は評判は良かったけど不安なところがあったのですが、全然そんな不安とかいらなかった。

演技、音楽、映像、照明ですべて補完されていく。パズルのピースがひとつひとつはまるみたいに、「DEATH NOTE」の話が積み重なっていく。

「退屈」がテーマなんだろうな、というのは開始後なんとなくわかる。
月は退屈、そしてリュークも退屈。下手したらLだって退屈だった。月に関しては、退屈だったからデスノートに名前を書き込むことをし続けた気がする。正義、という一心だったらこういう風にならない気がする。
ただ、少し私が見た月は最初は迷いがあったような感じだったんですよね。

初めてデスノートを使った後、舞台上にいるひとの視線が、月一点に集まるシーンがあるんですが、あのとき舞台上にいた人は、月がデスノートを使ったことなんて知らないはず、ということは、あのシーンは月の心象風景なんだろうな。と思っています。

あと一幕、月を真ん中にして、妹とミサミサが月のこと(ミサはキラのこと)を歌うシーンがあるんだけどびっくりするくらい二人とも理想の月(キラ)のことを歌っている。その間、ふたりとも月に背を向けているんですよ。ぜんぜん見てない。見てないし、見ようともしてない。それがものすごくよかった。

あとLね!!小池徹平がものすごくLだった。
猫背で顔の動かし方、動き方、ポケットに手を入れるところ。すべてがLなんだけど、なぜか私が一番「すっごいLっぽい…!!」って感激したのはひざ下。
自分でも意味わからないんですけど、ひざ下のシルエットがLだった。ジーンズの具合なのか、なんなのか自分でもわからない。

あと、何回か見たらその時その時でイメージ変わりそうだな、と思いました。
月は、自分の正義について考えながらお芝居している感じ。


あととりあえずミサミサのライブシーン最高だし決めポーズもかわいいので、東京はもう千秋楽ですが、大阪名古屋で行ける方、ぜひ見てください!!(席が遠い方はオペラグラスあったほうがいいです)

さて、次はどの劇を見ようかな~とおもっているあすなでした!まぁ、決まってるんですけどね!!!
まったね~(・v・)·.̩₊̣.̩✧*̣̩˚̣̣⁺̣‧.₊̣̇.‧⁺̣

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