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「前田敦子はヒールだ」という昔のAKBメモを掘り起こしたよ・・・。

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AKBにはまっている赤穂です。次は7月の握手会…。もっと早めに公演とかに行きたいとまで思っています。(が、珍しく予定が詰まっている。)

昨日iPhoneのメモを見返していたら、気持ち悪いメモがあったので、せっかくなので公開しておきますね。
最初に言っておきますと、私はあっちゃんから、AKBに入りました!!

前田敦子は、ヒールで不器用なアイドルだと思う。
たくさんの人が言ってたけど、一番売れているアイドルのトップにファン投票で君臨して、更に、ここまでAKB商法に対するバッシングの矢面に立たされることはどういうことかと私は思っていた。
それでも満面の笑みではない、どこか影のある、半分本気ではないような、笑顔で対応する前田敦子に正直、もやもやしていた。

去年の総選挙を振り返ろう。三位の柏木由紀まで発表されて、次に名前を呼ばれたのは大島優子、もうそこから顔を手で覆い、泣きじゃくる前田敦子。見ているこっちの胸が、気持ちが、苦しくなるほどに、前田敦子は涙を流していた。そして、壇上のスピーチで言う。
「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないで―――。」
すごい言葉だと思う。これが、成人式を迎えるの女の子の口から出るなんて思いもしなかった。本当に力のある、凄みのある言葉だ。そう言わせるだけの、プレッシャーがあったのだろう。笑顔を振りまくアイドルとは思えない、ぐしゃぐしゃな顔で、壇上に上がって、言ったことがこれだ。不器用すぎる。
成長を見守るアイドル、といっても、ここまでするか、と正直思った。

それは、一月に見たDOCUMENTARY of AKB48の西武ドームの映像でも感じた。
全力で歌い踊り、過呼吸になり、それでも自分が総選挙でセンターになった曲、フライングゲットで両手をあげメンバーの中心にいる前田敦子を見て、私は動揺して泣いた。なんでこの子はここまでしなくてはいけないのか。
そこで、両手を上げて、崩れた笑顔をファンに向けているのは、まぎれもないAKB48のセンター、前田敦子だ。

この卒業を、卒業ではなく、失業だろ?という声もあがってる。失業では駄目なのだ、AKB48の前田敦子が、ソロになる、ここでうまくいかなかったら、AKBから今後卒業していく予定の子はどうにもならないと思っている。元AKB、そのブランドだけではどうにもならないのはわかっているし、現にそういった元メンバーはいるが、前田敦子はいまだかつてない前例を作らねばならないのだ。自分のために、そして、これからの後輩たちのために、「AKB48の前田敦子」から「前田敦子」にならなくてはいけない。

だからこそ、今後も前田敦子は、ヒールで、なおかつ不器用なアイドルであって欲しいと、そして、あのステージに立った子達が、これからも、卒業してからも、キラキラと笑っていられるように私は願っている。

そもそも、わたしがAKBにどはまりしたのは、大声ダイヤモンドと涙サプライズのPVのあっちゃんがとても可愛かったからだったことを思い出した。
卒業を発表したあとに、憑き物が落ちたようになったあっちゃんを私は応援していきたい。

とりあえず、また直すかもしれない。東京ドームは行きたいな!!



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